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札幌医科大学 計算力のない学生はいらない

札幌医科大学は計算力が試される問題が数学はもちもん理科でも出される。割り切れない数の平方根を求めさせたりと、とにかく手数が多い。問題自体は難しくないのだ。でも計算が面倒くさい。こういった問題を解ききってほしいというのが、大学側のメッセージ。計算力がない受験生を札幌医科大学は求めていない。

【物理】

解答

これらの問題は決して難しくない。ただ、計算が煩雑である。この問題をきちっと解答できた受験生はぐっと合格に近づいた一問といえるだろう。

この問題に関しては問題の難問度以上に大切なことがある。この範囲は「原子物理学」と言われる。この問題は2014年度入試まで、つまり旧課程においては、選択の範囲であり、授業での扱いが高校にゆだねられていた。なので、「原子物理学」を出題する場合は、あらかじめ受験生に知らせておく必要があった。札幌医科大学は旧課程においても受験生に断って出題していた。物理は大問4問で構成されている。そしてそのうちの1つをもうすでにさらしているようなものであった(出されていない年もあったが)。

札幌医科大学は、原子物理学を好んで出すことがわかる。どうしてか?この問題を見ればわかると思うが、原子物理学は医学ととても強い関係がある。放射線治療で用いられている。

原子物理学は高校であまり丁寧に扱われない。しかしながら、医学部にとってはとても出しやすい問題なのだ。医学部を受けるのであればこのことを心にとどめておいてほしい。

今回は計算が煩雑な問題について述べた。札幌医科大学で出される俗にいう奇問についてもかいたのでぜひよんでほしい。

札幌医科大学対策 奇問への立ち向かい方

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