みなさんこんばんは。高上代表 佐藤一行です。

別に芸能人の不倫など私はどうでもいいし、怒る気も拡散する気にもなりません。そんなの追いかけているよりは、数学解いていたほうが楽しいです。

佐々木希が同郷だからといって、もちろん知り合いなわけでも何でもですし。

ただ、ちょっと気に留まった点があるので、そこはこれを機に書いておこうかと思います。

浮気は劣等感の裏返し。

相手が佐々木希のように有名な女性タレントであれば、芸人である渡部は散々逆玉だの不釣り合いだのと言われてきたのでしょう。

それを笑って済ますなり、芸にしていられればいいですが、根本的な自信のない男の場合、それが劣等感になりかねません。

普段、渡部のことをテレビで見ることなど私はほとんどないですが、芸能界には渡部よりはずっと面白い芸人がごろごろいるだろうなぁというのは感じます。

その道のプロですから。

食レポをしようが、おしどり夫婦で売ろうが、結局は芸人として面白いかどうか。そこに自信を持てていたかどうか。

お笑いで頂点に立っているという確固たる自信でもあれば別でしょうけれど、演者としてでていると、自身よりもはるかに面白い人間の力を、より一層、それこそ肌で感じたのではないでしょうか?

そうなると、逆玉と言われると堪える。自分はもっとすごい男だと証明したくなる。

だから、まるで劣等感の裏返しのように、他の女性にも手を出して、プライドを保とうとする。

陣内と藤原紀香のときも結局は似たようなものでしょう。

自信がないならどうすべきなのか?

はっきり言って、47にもなってそこらへんにこだわっているのでは、今あるものに感謝して、自分を受け入れて諦めてしまった方がいいでしょう。某小説のKじゃないですが、個人的には向上心のないものはバカ者だと思います。

ただ、その言葉を背負って生きていくというのはなかなかに辛いものなのだろうなあとも思うのです。

結局はKを取り殺したような言葉ですし。

ただ、これは現実の世界。

普通の男ならうらやましく思うような現実を手に入れていたのですから、そこに感謝して生きればいい。

奥さんや新しく生まれてきた子どもにはもちろん、一緒に頑張ってきた児嶋に対しても。

吉村と上半身裸でビンタをしていた元気な児嶋が、今後おそらくは何も知らなかったであろう相方の恥部のせいで白い目で見られ、謝って矢面に立っていくのかなぁと思うとちょっと切なくなるのです。

もう芸能界は引退した谷桃子、吉村、児嶋の三人の掛け合いは忙しかった私にとって相当に面白かったですから

だから、渡部の今後はどうでもいい私ですが、最後にこう言いたいのです。

児嶋。負けるなよ!!

と。