みなさんこんばんは。高上代表佐藤一行です。札幌では初雪が観測されましたがいかがお過ごしでしょうか?

本日は、端的に、ではありますが医学部合格についてご説明しておきます。高上は教室一つの小規模予備校です。今まで受験指導三年間の間に、医学部合格を目標として、様々な学生が栄光をつかんできました。

   東北医科薬科大学医学部合格

東北に新設された新しい医学部です。街の中心地にある大学。数学、物理、化学、生物それぞれ平均的な私立の医学部の出題がなされます。理科が癖が強いです。高上では二名合格者が出ています。

 

    北海道大学医学部医学科

言わずと知れた北の名門。二次試験の数学のレベルはここ最近かなり上がってきており、大きな得点差がつくのが特徴です。高上では、この難易度はそのまま推移するであろうと予想しております。また、問題のレベルは標準的ですが、問題数がかなり多いため、最も得点差がつくのは理科であると予想されます。高上の生徒は現役生で、E判定から逆転合格しました。

 

    慶応大学医学部医学科

私立の頂点です。英語で得点を稼ぎ、数学は論証力よりも答えの予想能力を高める。また、物理、化学は、あの短い時間で解ける問題と解けない問題の選定を素早く行うことが肝要です。関東における医学部としての力もかなり強いです。

 

 

    札幌医科大学医学部医学科

『札幌』医科との名前ですが、北海道の地方医療を担う重要な医療拠点です。英語で得点を大きく稼ぎつつ、数学では微分積分をきちんと確保。物理、化学は独特な問題形式に慣れる必要があります。高上の生徒は、英語のみの受講でしたが、現役合格であり、英語は相当得点したと思われます。

 

上記の大学については、東北医科薬は二名。あとの三校は、それぞれ別の学生の合格者を出しております。

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