高上のコロナ対策

①Skypeでの授業の実施

生徒の申し出であれば、授業をSkypeで行います。

感染の可能性を最小限にします。

②換気の徹底

1時間に2回、2方向から換気を行い、こまめに教室内の空気を入れ替え、教室に空気とどまらない環境を作り出します。

③消毒の徹底

生徒が入れ替わるタイミングで、コロナウイルスに対して、効果があるといわれているエタノールを至適濃度範囲で消毒を行っています。

④ソーシャルディスタンスの徹底

コロナウイルスの感染は、飛沫感染です。飛沫は1m範囲に感染力をもったまま、広がります。生徒と講師の距離を2m以上あけることを徹底することで、ウイルスの感染成立を妨げます。

⑤体調管理の徹底

コロナウイルスの初発症状は、いまだはっきりとしていません。

授業の際には生徒に体調の確認をしています。発熱、咳、味覚障害などのコロナ様の症状がなくても体調がすぐれない場合は、授業を取りやめます。

コロナウイルスの世界的流行のせいで、学校に通い勉強がままならない子供たちをコロナ世代ともいうようです。

立場の弱い学生は、いつも議論の外で、学ぶことが不要不急であるかのような扱いを受けています。

「コロナ禍」でも学生が安心安全に、明るい未来のために学習できる機会の提供を行っています。

コロナウイルスは、まだまだ分からないことがたくさんあります。

一番大切なのは、かからないこと。感染のリスクを最も減らすことができる対策としてSkypeでの授業を実施しています。

教室での授業では、体調管理につとめ教室にウイルスが持ち込まれないように努めてます。

そして、ウイルスが持ち込まれたさいでも、換気の徹底、消毒の徹底を行い、ウイルスが教室内にとどまることを防止し、ウイルスが広がる範囲にお互いに近づかないことで感染の成立を防止します。